大塚国際美術館 開館10周年


大塚国際美術館は、大塚製薬グループが創立75周年記念事業として徳島県鳴門市に設立された「陶板名画美術館」です。
1,000点にも余る陶板でオリジナルと同じ大きさで再現された西洋名画が展示されています。
常設展示スペースは延床面積29,412平米と、国立新美術館に次ぐ広さを誇り、私立の美術館としては日本最大の美術館です。

平成10年3月21日の開館から10周年を迎え、さまざまなイベントが催されています。


開館10周年記念イベント

開館10周年記念事業「システィーナ礼拝堂天井画」完全再現

1998年の開館当時は平面の部分(正面祭壇画「最後の審判」、天井画一部「天地創造」)のみが再現されていたシスティーナ・ホールに、開館10周年を記念して、新たに開発された陶板製作技術を駆使し、曲面部分を含む全てのヴァチカン「システィーナ礼拝堂天井画」が完全再現されました。

焼き上げた陶板の枚数は約1000枚。

生まれ変わったシスティーナ・ホールをご堪能ください。


土曜ギャラリー

大塚国際美術館が誇る1,000余点の陶板絵画を元に、さまざまな切り口で新たな絵画の楽しみを見つけるギャラリートーク「土曜ギャラリー」。

1・2・3月のテーマは「ギリシア神話」で巡る西洋絵画ツアー
いろいろなところに隠れているギリシア神話の物語から、魅力的なエピソードをご紹介します。

■ツアースケジュール
 毎週土曜日14:00〜15:00(所要時間約60分)
 B3Fシスティーナホール前に集合(定員30名)

■ツアー申し込み方法
 電話もしくは大塚国際美術館公式サイトからお申し込みください。


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