| ++ エムアイシティ号外 ++ ダンボール船レース参戦日記 【文・絵:kayo】 |
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| 平成14年9月1日 (日曜日) 【天気】 晴れたり曇ったり雨降ったり。 | |
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午前10時50分 午前10時から、全出場チームの舞台審査。 この審査で「パフォーマンス賞」「コスチューム賞」「デザイン賞」の採点が審査員によって行われます。 ちなみにこの時舞台の上では、鳴門勤労青少年ホームで結成された「アクアなると」チームによるパフォーマンスが繰り広げられていました。 (氷川きよしの「ズンドコ節」の曲にのって。) 【撮影:kayoダンナ】 |
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午前10時55分 いよいよわれらがMICチームの番です。 ・・・んが、な〜んにも考えずに来たので、ものの数秒でおわり。 【撮影:EDDY鳴門チーム】 |
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午後12時40分 まず、小学生の部がスタートです。 台風の影響で競艇場もかなりの風が吹き荒れ、しかも向かい風! パワーのない小学生達は、全18チームのうち11チームが風に流され、ゴールできず。 そして女性の部がスタート! しかし、女性の部も流され、転覆し、半数以上のチームがゴールできませんでした! 「これは、ゴールできたら勝ちやなぁ」 いよいよ、チームMICの登場だ!めざすはゴール!・・・できるのか? 【撮影:kayoダンナ】 |
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午後12時40分 『よ〜い!!スタート!!』 前に走ったチームが流されるのを目の当たりにしてのスタートはかなり怖かったです。ゴールできなかったら私は、朝早くから頑張ってくれたボスをはじめ先輩達・当直あけに来てくれた後輩たちに顔向けができません。 ところが強風はそんなことはお構いなしに船を左へ流そうとします。 しかし、私はボス・そしてEDDY鳴門のA氏のアドバイスを忘れていませんでした。 『風で舳先が左に振れたら、オールで左ばっかり漕げ!そして目線はゴールの一点に狙いを定めて!』 【撮影:ボス】 |
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午後12時40分 「左だ!左!」 左側の海面を2,3度漕ぐと舳先が正面に向き直りました。 いける!スピードも乗ってきました。一番心配していた「転覆」しそうなそうな気すらしません。船はぐんぐん進んでいきます! ゴールまであと数メートル! しかし、その時、再び突風が船を左へ大きく押しました。舳先は左へ向き、失速! 【撮影:ボス】 |
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午後12時40分 そこはそう、「火事場の○○力」。 気合と根性とあれやこれやで船を正面に向けなおすことができ、そしてついに・・・ ついにゴールです!! 【撮影:kayoダンナ】 |
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午後2時40分 気になる結果ですが、なんと初出場のMICチーム、4位です!!オシイ!! あと1秒ちょっと早ければ3位で、賞金が手に入っていたんですね! なんと、そんな僅差に迫っていたなんて。 ゴール寸前で失速した時、もっと私にパワーがあれば・・・。 この悔しさをばねにして、来年こそ!! ・・・私、すっかりはまってしまったようです(〃∇〃) おしまい |