第2日目、いよいよレース本番の日を迎えます。 2003年出場の様子をもとに解説します。
レース当日、戦いは朝から始まっています。
- 10:00 舞台審査開始
艇番1番から順に、1チーム2分以内という制限時間内でパフォーマンス。
審査員特別賞を狙うなら、ここが正念場!!
順番待ちの間のわずかな時間も惜しんで練習をするチームもあります。
BGM持参のチームもあり、様々なパフォーマンスが繰り広げられます。
これだけでも一見の価値アリ!?
- レース場をご案内

一般の部は、「スタート」の文字のすぐ下にある競艇のピットからのスタート。
女性の部・小学生の部は向かって左、ボートのある位置からのスタート。
距離にして一般の部は150m、女性・小学生の部は90m。
レース場を吹く風向きが重要ポイント!?
- 11:30 レース開始!
- レースは、
小学生の部 → 女性の部 → 一般の部
の順に行われます。
まずは小学生の部がスタート。
大人顔負けのデッドヒートが繰り広げられます。
続いて、女性の部がスタート。
- MIC号、スタート!

MIC号スタートしました!
風に流されて寄って来る船がいたり、逆に自分の船の舳先が流れたりします。
両脇のチームの船を警戒しながらの猛ダッシュは以外に難しい。

別方向のカメラから捕らえたMIC号(向かって右)。
黄色い船との一騎打ち!!
この時、本人は海水かぶりまくってます。
そしてこの戦いの結果・・・

負けたー!!
この黄色い船の操縦者は、
「サーフィンやってるんです!(゜▽゜*)」
と笑顔のさわやかなお姉さん、見事3位に輝きました。
そして、我らがMICチームは今年も4位。
表彰状は 『完走賞』 だけでした(T_T)
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