| ダンボール船レース参戦日記 2004年 【文・絵:kayo】 |
|
| 今年で3回目の出場となったチームMIC。 一昨年・昨年と惜しくも4位どまりという結果に、今年は漕ぎ手を変えての挑戦となりました。 今年、われらがMIC号を操るのは、kayoの高校時代の後輩・愛ちゃんです!(*゜▽゜ノノ゛☆パチパチ |
|
| 平成16年10月16日 (土曜日) 【天気】 晴れ | |
![]() |
午前8時前 寒い・・・・(((=_=)))ブルブル さすがにこの時期ともなると朝晩は冷えます。 8時より受付が開始され、参加費を支払ってダンボールとガムテープを受け取ります。 つまり、受付にいかにはやく並ぶかが製作スピードを左右します。 前から2番目に並んでいた私は、受付開始の5分後には製作に取り掛かっていました。 |
![]() |
午前8時10分 総司令塔(kayoダンナ)の指示のもと、二手に分かれての罫書き作業です。 実は事前に総司令塔と二人で試作をしていたので実に実にスムーズに製作は進んでいきます! 途中、BOSSも様子を見に駆けつけてくれました。 |
![]() |
午前9時30分 今回の製作場所として指定されたのは、昨年と同じく競艇場内にある駐輪場でした。 ここの場所取りも実は早い者勝ちなのだ。 |
![]() |
午前9時50分 とにかく今回は作業が早い!! ほとんどのチームが罫書き途中の中、チームMICは組み立てに取り掛かっています。 今回初挑戦の愛ちゃんは何もかもが面白いらしく、終始ごきげんでした♪ |
![]() |
午前10時 MIC号が異様な速さで組み立て完了に近づきつつある頃、舞台では開会式が始まっていました。 |
![]() |
午前10時30分 製作開始から2時間30分。 これまでの記録を30分も短縮しての組み立て完成。 「飾りでもつけるか。」とBOSSの一声にこれまた大喜びの愛ちゃん、自ら取り付けています。 |
![]() |
午前10時33分 ぶっちぎりの速さで組み立て完了!! 製作スタッフや応援に駆けつけてくれた仲間たちと一緒に記念撮影♪ |
![]() |
午前10時40分 今年のMIC号もカラーはピンク♪ 総司令塔の手によって、黄土色のダンボールが目にも鮮やかなパステルピンクに様変わりしていきます。 塗装にはじっくりみっちり時間をかけます。 ここでしっかり塗りこんでおかないと、撥水してくれないのです。 特に継ぎ目はしっかりと重ね塗りをして!! |
![]() |
午前10時40分 ちなみに・・・ ペンキ塗り指定場所(ブルーシートが敷いてあるところ)はかなり広々としています。 チームMICがペンキ塗りしてる頃はほとんどのチームが組み立てている最中。 独占状態にもかかわらず、迷わず端っこを陣取るチームMIC。 |
![]() |
午後12時 全面何層もに重ね塗りをし、あらかじめ用意しておいたロゴ&船番の型紙でチーム名と船番をラッカーで塗装して完成!! 『製作はスピーディーかつ正確に、ペンキ塗りはじっくり』 |
![]() |
午後2時 昼食のあと、岡崎海岸での特訓開始!! まずは試作のダンボール船で練習。初めてのダンボール船を思う方向に操縦することができない愛ちゃんは、危うくそのまま大海原へと旅立ちそうになりました。( 」´0`)」オォーイ! |
![]() |
午後3時 ものの十数分でふにゃふにゃになった試作船をあっという間に解体。 合流したチームIYASAKA鳴門のA氏所有のゴムボートを借りて特訓再開! さっきとは打って変わって、思い通りに操縦する愛ちゃん!!w( ̄△ ̄;)wおおっ! 愛ちゃん:「転覆する気がしません!!('▽'*)」 こっ。。。心強い!! そこへやってきたライバル・チームIYASAKA鳴門の乗り手である現役女子高生スイマー! 初めて乗ったボートをいとも簡単に操る彼女。 最大のライバルの出現に、ますます闘志を燃やすわれらであった(☆Д☆) |