
◆お風呂に行く心得◆
その3:禁忌症について(入浴に注意が必要・または入浴してはいけない)
温泉に入浴したり飲泉したりしてはいけない病気や症状のことを「禁忌症」といい、温泉法で定められています。
医師と相談して指導を受け、自己判断で入浴しないようご注意ください。
以下の病気・症状は禁忌とされています。
- 急性疾患(特に熱のある場合)
- 活動性の結核
- 悪性腫瘍
- 重い心臓病
- 呼吸不全
- 腎不全
- 出血性疾患
- 高度の貧血
- その他一般に病勢進行中の疾患
- 妊娠中(特に初期と末期)
これ以外にも、温泉ごとに禁忌症として掲示されていますので、入浴前によく確認しましょう。
また、特に病気・症状がなくとも、次にあてはまる場合は控えましょう。
- 飲酒後
血圧のコントロールができなくなったり、不整脈などで心臓発作を起こす恐れがあります。
- 激しいスポーツの直後
30分以上は体を休めましょう。
また、高度の動脈硬化症、高血圧、心臓病の方は、高温のお風呂は避けましょう。
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