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汽車  
汽車公園 【C−11型66号蒸気機関車】
 
昭和45年4月23日、35年間もの長い間、日本の国のために働いたC−11型66号蒸気機関車が鳴門市に参りました。
私が幼い頃から、彼はそこへどっしりと構え、子供たちのふれ合いの場として迎えてくれました。今も「汽車公園」に行くと懐かしい気持ちがあふれてきます。
鳴門の阿波踊りの時には、「渋谷のハチ公」並に待ち合わせ場所として(鳴門市民には…)ちょっと有名な「汽車公園」。知らない人は一度訪れてみてはどうでしょうか?

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昭和45年4月23日、谷光次鳴門市長のお招きにより当地にまいりました。余生をこの鳴門市第三公園で静かに過ごしたいと思います。
現役時代の35年間を回顧すれば感慨無量なものがございます。
どうか皆さん、私を可愛がって下さい。
 


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