『鳴門では、赤飯にゴマ砂糖をかける』
普通はゴマ塩をかけるんじゃ?と思う人も多いでしょう。
赤飯は祝い事などの際に食べるものとして親しまれてきました。
鳴門では昔から赤飯に砂糖が当り前となっています。
その理由は?
一説には次のようにいわれています。
鳴門は昔、塩田の町で栄えたところ。その土地がら、塩に関しては手に入りやすく、珍しいものではなかったようです。お祝い事には珍しいものが好まれる。。。だから鳴門では塩を使わずに貴重品であった砂糖を赤飯にかけるようになったのではないでしょうか。
もう一説。これは鳴門に住む方の説ですが、赤飯をおやつ(お菓子)として食べていたそうです。
その方の家はリッチな家庭だったのかも?
「赤飯」に「ごま砂糖」。
けっこう美味しいそうです。一度試してみる価値ありです!
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