水難事故に気をつけて! −水難事故の現状と着衣水泳−

うおら

水難事故の現状

平成19年6月29日(警察庁発表)
参考資料リンク:平成18年中における水難の概況
平成18年水難の場所別水死者数の割合 平成18年水難の行為別水死者数の割合
水難事故の大半が夏季(6月〜8月)に発生しており、また中学生以下の子供の割合が大きくなるのもこの時期です。
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知ってる?着衣水泳

突然、水中に落ちると・・・ 行為別水死者数のグラフを見てもわかるように、水泳中の以外の事故で多いのが釣りなどをして足を滑らせ落水するケースです。
もしも、あなたが釣をしていて、突然ドボンと水に落ちたらどうなるでしょう?? 以上のようなことで、パニックに陥ることが考えられます。
また、泳げる人でも着衣状態で水に入ると泳力は急激に低下します。

着衣水泳(または着衣泳)とは

読んで字のごとく、服を着たままで泳ぐこと。正確には、泳ぐことより水に浮いたり、浮きながら移動することです。
水死者の7割以上が衣服を着たままおぼれているそうです。
浮いて、呼吸を確保することで助けがくるまで生命を維持するために行います。
水に落ちたときには

水に落ちたときには


落ち着いたら


水に落ちたときの泳ぎ方

おぼれている人を見つけたら?

こんなことに気をつけて!!

事故を起こさないためには、何よりも一人一人の心がけが肝心です。
  1. 子供たちだけで遊ばない
  2. 遊泳禁止区域で泳がない
  3. 悪天候や波の高いときに泳いだり、磯釣りなどをしない
  4. 水上バイクやモーターボートは安全運転を。
  5. お酒を飲んだら泳がない
楽しい夏をお過ごしください!!
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