阪神・淡路大震災から12年 地震対策は大丈夫?


1月17日は「防災とボランティアの日」

1995年(平成7年)1月17日 午前5時46分52秒 阪神・淡路大震災発生

震源は兵庫県淡路島北部、マグニチュード7.3。
死者は6千人を超え、国内では戦後最大の震災となった阪神・淡路大震災(兵庫県南部地震)。
1月17日が防災とボランティアの日に制定され、1月15日から21日を防災とボランティア週間と定められました。

防災とボランティアの日 関連イベント

阪神・淡路大震災被害写真展
 ◆日時:平成19年1月16日(火)〜28日(日) 午前9時〜午後5時(1月22日は休館日)
 ◆場所:徳島県立防災センター
 ◆参加費:無料

徳島県立防災センターではこの他にも様々なイベントが開催されます。

南海地震に備えて

南海地震は、100〜150年周期で発生する巨大地震です。
前回1946年12月21日に発生した昭和南海地震は、潮岬の南約50kmを震源地とし、マグニチュード8.0、徳島県内沿岸部では震度5を観測した地点もありました。
県内の死者は200人を超え、全壊家屋602戸と大規模な被害となりました。
揺れによる被害よりも、地震発生直後の津波による被害が大きく、津波によって流出した家屋は413戸にものぼりました。
昭和南海地震発生からすでに60年以上が経過し、今世紀前半には再び発生すると言われています。

災害に備えておくべきもの

MICity携帯サイト

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 ├災害時の避難場所
 ├非常時持ち出し品
 ├災害用伝言板サービス
 └災害伝言ダイヤル

南海地震情報サイト



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