
震源は兵庫県淡路島北部、マグニチュード7.3。
死者は6千人を超え、国内では戦後最大の震災となった阪神・淡路大震災(兵庫県南部地震)。
1月17日が防災とボランティアの日に制定され、1月15日から21日を防災とボランティア週間と定められました。
阪神・淡路大震災被害写真展
◆日時:平成19年1月16日(火)〜28日(日) 午前9時〜午後5時(1月22日は休館日)
◆場所:徳島県立防災センター
◆参加費:無料
徳島県立防災センターではこの他にも様々なイベントが開催されます。
南海地震は、100〜150年周期で発生する巨大地震です。
前回1946年12月21日に発生した昭和南海地震は、潮岬の南約50kmを震源地とし、マグニチュード8.0、徳島県内沿岸部では震度5を観測した地点もありました。
県内の死者は200人を超え、全壊家屋602戸と大規模な被害となりました。
揺れによる被害よりも、地震発生直後の津波による被害が大きく、津波によって流出した家屋は413戸にものぼりました。
昭和南海地震発生からすでに60年以上が経過し、今世紀前半には再び発生すると言われています。
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