お風呂へ行こう
鳴門市をはじめ、徳島県内の日帰り温泉・銭湯をMICity取材班がレポートします!
その1◆お風呂グッズ
- タオル2枚程度
体を洗うタオルとお風呂から出る時に体を拭くタオル。施設によっては貸し出してくれるところもあります。
- せっけんまたはボディーソープ、シャンプー、リンス等
施設によっては備え付けてくれているところもあります。
- ひげそり、髪留め、ゴムなど
- 化粧水、ミルクなど、お風呂上りのお手入れグッズ
100円ショップなので売っている小さな携帯用のボトルに入れておくと便利。
- ビニール袋
ロッカーに入れておくのが不安な貴重品を入れてお風呂に持って入ったり、濡れたタオル等を最後に入れるなど、あると便利です。
- 小銭(入浴料 + 数百円)
下駄箱が100円リターン式(帰りにお金が戻ってくる)、脱衣所のロッカーが100円リターン式、ドライヤー使用料が何十円、お風呂上りにドリンク・・・といった感じで、案外雑費がいるものです。
この点を踏まえて、数百円分の小銭を持っていきましょう。
入浴道具は、浴場の中に入る時はちっちゃなプラスチックバスケットに入れて行くと、持ち運びしやすくて便利♪
大きすぎるとかえって邪魔になったりするのでご注意ください。よくスーパーやコンビニにある子ども用のバスケットくらいがベスト!
外で持ち歩く時は、防水性のあるエコバッグなどに入れておくといいかも。
その2◆入浴マナー
みんなが気持ちよくお風呂を楽しむためのマナーをご紹介します。
- 体を洗ってから湯船につかる
体に汗や汚れがついたまま湯船に浸かるのは厳禁。かかり湯やシャワーで体の表面をあたためると汚れも落ちやすくなりますので、ホコリや汚れを落として湯船に浸かりましょう。
- 湯船にタオルを浸けない
いくら清潔なタオルだといっても、他の人から見てあまり気持ちのいいものではありません。
- サウナの後、水風呂に入る前にシャワーで汗を流しておく
- 脱衣所へ上がる前に軽く体を拭いておく
体が濡れたまま脱衣所にあがると、床がびしょ濡れになってしまい、誰かが転倒する危険もあります。
その3◆禁忌症について(入浴に注意が必要・または入浴してはいけない)
温泉に入浴したり飲泉したりしてはいけない病気や症状のことを「禁忌症」といい、温泉法で定められています。
医師と相談して指導を受け、自己判断で入浴しないようご注意ください。
以下の病気・症状は禁忌とされています。
- 急性疾患(特に熱のある場合)
- 活動性の結核
- 悪性腫瘍
- 重い心臓病
- 呼吸不全
- 腎不全
- 出血性疾患
- 高度の貧血
- その他一般に病勢進行中の疾患
- 妊娠中(特に初期と末期)
これ以外にも、温泉ごとに禁忌症として掲示されていますので、入浴前によく確認しましょう。
また、特に病気・症状がなくとも、次にあてはまる場合は控えましょう。
- 飲酒後
血圧のコントロールができなくなったり、不整脈などで心臓発作を起こす恐れがあります。
- 激しいスポーツの直後
30分以上は体を休めましょう。
また、高度の動脈硬化症、高血圧、心臓病の方は、高温のお風呂は避けましょう。
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