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ペットのしつけとマナー 〜ペットと幸せに暮らすために〜

[飼い主になる心得・健康管理]  [お散歩マナー・しつけ]  [カフェマナー・しつけ]  [お泊まりマナー・しつけ]

飼い主になる心得・健康管理

★ 生後91日以上の犬を飼う時は、生涯に1度の登録をすることが義務づけられています。

また、引っ越して住所が変わる場合や、飼い主が変わる場合、亡くなった場合は届け出が必要です。
登録は市役所又は動物病院で行います。
登録手数料は3,000円です。登録後、鑑札が交付されますので、首輪につけましょう。
鳴門市では、上記登録・届け出用紙をインターネットでダウンロードできるサービスがあります。
鳴門市役所公式ウェブサイト−申請書等ダウンロードサービス 環境・生活

★ 混合ワクチンの定期的接種

子犬・子猫のうちに数回、大人になってから1年〜数年置きに1回、混合ワクチン接種を行います。
混合ワクチンは、複数のワクチンが混合しており、混合しているワクチンの数によって予防できる病気の種類・金額が異なります。
犬用3種混合ワクチンの場合、犬ジステンバー、犬伝染性肝炎、犬アデノウィルス感染症のワクチンが混合されています。以降、この3種を基本にワクチンが追加で混合されています。
接種時期・ワクチンの種類など、獣医さんとよく相談して接種しましょう。

★ 年に1度、狂犬病予防注射を接種することが義務づけられています。

狂犬病は、感染すると確実に死にいたる恐ろしい病気です!
毎年1回、4月(5月に予備日あり)の巡回注射を受けましょう。
犬の登録をされている方宛に、鳴門市から注射の日時・場所を記載した通知書が送付されます。
費用は、予防注射済票の交付手数料550円と予防注射料2,450円、合計3,000円です。
4月(5月)の巡回注射を受けることができなかったときは、動物病院で受けましょう。

★ フィラリア予防

「フィラリア」は犬、猫、フェレット等が感染する寄生虫で、蚊を媒体として感染し、親虫になる頃、心臓にたどり着いて寄生します。
一度フィラリアが心臓に寄生してしまうと、心臓の働きが悪化して様々な病気をもたらして死にいたる恐ろしい病気です。
また、心臓に寄生していることに気付かず予防薬を飲ませた場合、駆除されたフィラリアが血管を詰まらせることもあります。
蚊が出始める5月〜11月の暖かい季節に、動物病院で検査して飲み薬や予防接種などで予防を忘れずに!

★ ノミ・ダニの駆除

ノミ・ダニは皮膚炎や伝染病のもとになります。日々こまめにチェックをして、ノミ・ダニを発見したらすぐ駆除しましょう。
顔や前足にくっついていることが多いので、日ごろのブラッシング時によく見てあげてください。
ノミ・ダニを発見しても、つぶしてはダメです。お腹に卵をもっている場合もありますので、粘着テープなどに張り付けるか、洗剤を薄めた水に浸けて処分します。

獣医さんに相談して、ペットに一番あう駆除薬を定期的に使用しましょう。

★ 参考リンク

お散歩マナー・しつけ

★ 道路はリードをつけて歩きましょう。

なるべく短めにリードを持っておけば、突然のハプニングにも対応しやすくなります。
リードをしっかり持つことで、通りすがりの「犬が苦手」という方にも少し安心してもらえます。

普段から、飼い主のペースに合わせて歩くよう訓練することも大切です。

★ お散歩中はなるべくマーキングさせない。

まず、トイレは住民の迷惑にならない場所でさせるよう気をつけましょう。
マーキングも自由にさせないよう、マーキングしそうになったらリードで合図してやめさせるなど、訓練が必要です。

マーキングをした後は、消臭剤などで臭いを消したり、ペットボトルに水を入れて持ち歩いて、マーキングをしたら水で洗い流すようにしましょう。

★ フンは持って帰って処理をする。

最低限のマナーとして、ペットのウンチは必ず持って帰り、トイレに流すなど自宅で処理してください。
公共の場所にウンチをした時は、飼い主は直ちに回収しなければならないと鳴門市の条例で定められていますので、放置すると条例違反となり、罰則または罰金が科せられることがあります。

犬同士の伝染病もあるので、排泄物への接触、後始末には充分気をつけて!

カフェマナー・しつけ

★ あらかじめノミ・ダニチェックを忘れずに!

★ ワクチン・予防接種は済ませてありますか?

★ トイレはお店に入る前に済ませておきましょう。

お店の中で粗相をしないよう、あらかじめトイレは済ませておきましょう。
万が一、お店の中でオシッコをしてしまった場合のことを考えて、お掃除用品を用意しておきます。

★ お店の中ではリードにつなぎましょう。

リードフックがあればそこにつなぎ、ない場合も短めにして手に持っておきましょう。

★ 飼い主の足元でおとなしくお座りして待っていられますか?

店内を歩き回ったり、テーブルに足をかけたり、イスの上に座らせるのはマナー違反。
「おすわり」「ふせ」「まて」をしっかりマスターしておきましょう。
ソファやいすにお座りOKのお店でも、マットを敷いてから座らせるようにします。

★ 人間用の食事を与えたり、お皿やスプーンなどをなめさせたりしない。

人間用の食事や水を与えたり、食器をなめさせるのはマナー違反です。
ワンちゃん用の食事メニューがあるお店であれば、そちらを注文してください。

★ ヒート中・予防接種前はお店に行かない。

お泊まりマナー・しつけ

★ 宿泊前にしておくこと

  • 「おすわり」「ふせ」「まて」をしっかりマスターしておきましょう。
  • トイレのしつけ、無駄吠えをしない訓練も必要です。
  • お泊まりする2〜3日前に、シャンプーをしてノミ・ダニを排除。清潔にしておきましょう。
  • ホテル・旅館によって、ルールが異なります。宿泊前にきちんと確認しておきましょう。
  • ヒート中・予防接種前のお泊まりは控えましょう。

★ ホテル・旅館で気をつけること

  • もし粗相をしてしまったら、お掃除をした後で宿のスタッフに伝えておきましょう。(臭い等が残ったままだと、次にお泊まりしたワンちゃんの粗相を招くことになるかもしれません。)
  • 館内に入る前にブラッシングしておきましょう。ペットの抜け毛が気になる場合は、洋服を着せるなどの対策を。
  • ベッドや布団の上にあげるのは控えて。宿が許してくれる場合でも、必ずペット用のシートを持参して、ペットの居場所を用意してあげましょう。
  • 客室から出る時は、ゲージに入れるのが原則。リードでの移動を許してくれている宿もありますので、事前に確認しておきましょう。

★ 用意しておきたいお泊まりグッズ

  • 普段食べているペットフード・おやつ・飲み水、それを入れる食器
  • ペット用おもちゃ
  • リード・ゲージ
  • トイレシート・ゴミ袋・新聞紙・ウエットティッシュなどお掃除グッズ
  • ペット用シート、毛布
  • ペット用の常備薬
  • 予防注射の接種証明書(コピー可)
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